フォトフェイシャル
美しい素肌を維持するために、安心安全なクリニック・スキンケア
フォトフェイシャルとは
ほくろとは、「母斑細胞」という細胞が寄り集まったもの。
これがどんどん増加していくと皮膚から盛り上がって、ほくろとなります。
中にはただのほくろと思っていたら悪性黒色腫(メラノーマ)の場合もあるので注意が必要。手のひら、足の裏の茶色または黒のシミが気になる、黒いしこり状のほくろが大きくなってきたなど心配があれば1度、専門医に見てもらうことをおすすめします。
いぼは、老化によるもの(脂漏角化症)から、ヒトパピローマウィルス感染によってできるウィルス性ものなど種類があります。

フォトフェイシャルの光が肌トラブルを改善する理由
フォトフェイシャルは、肌のトラブルの原因となるターゲット(メラニンや毛細血管)に当たると、光のエネルギーが熱に変わって、ターゲットにダメージを与えます。この作用により、コラーゲンなど肌に有効な成分を作り出す線繊芽細胞の働きが活性化され、自己再生力がアップして、肌の内側から健康的に美しくなっていくのです。
フォトフェイシャルは、ターゲットのみに反応するので、ほかの素肌をほとんど傷つけることがありません。

治療法
- フォトフェイシャルを行うにあたって
- レーザー治療のほとんどは、施術は1回で終了しますが、フォトフェイシャルの場合は定期的に施術を受けることによって美肌を維持していくことができます。治療間隔は3~4週間に1回(1回約10~15分程度)が目安。レーザーは施術後にガーゼやテープを貼る必要があるのに対し、フォトフェイシャルは、すぐに洗顔もメイクも可能です。痛みは、レーザーに比べるとほとんどありません。シミ、赤ら顔が改善されるだけでなく、毛穴の開きの改善、キメが整う、化粧ノリがよくなるなど、肌全体をワンランクアップできるので、トラブルが改善した後も、スキンケアとして続けてゆくことをおすすめします。
- フォトフェイシャルは何回くらい受けると効果が出てきますか?
- フォトフェイシャルは、シミ、ソバカス、小ジワ、肌のハリ、ニキビ痕、毛穴の開き、赤ら顔といったさまざまなトラブルに効果を発揮しますが、それを実感するには個人差を含め、各トラブルによって時間が異なると言えます。たとえば、ハリなどは1回でも効果を実感できますし、シミやソバカス、小ジワやニキビ痕などは、回数を重ねるほどに薄くなります。
- フォトフェイシャルの術後に注意すべきことは何ですか?
- フォトフェイシャルは、ダウンタイムがないので、メイクや入浴、運動といった普段の生活と変わりなく過ごせます。ただし、肌は通常より紫外線の影響を受けやすい状態ですので、紫外線予防はしっかり行うように心がけてください。
- フォトフェイシャルは、アトピー性皮膚炎やアレルギーを持っていても受けられるのでしょうか?
- もちろん受けられます。しかし、炎症を起こしているような状態のときは、症状が落ち着いてからというアドバイスをします。
