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ND(ニコチン依存症)という病気

タバコに支配されていませんか?

「では、ニコチン依存度をチェックしてみましょう!」

※掲載にあたってはノバルティスファーマ株式会社様のご協力をいただきました

ND(ニコチン依存症)チェック表

次の6項目について、一ヶ月以上続く場合は「はい」を、そうでない場合は「いいえ」をチェックしてください。

Q1 禁煙したいという強い欲望、あるいは、切迫感がある。 はい いいえ
Q2 禁煙の開始、終了、あるいは喫煙量をコントロールすることが困難である。 はい いいえ
Q3 喫煙の禁止に伴い離脱症状(禁断症状)が出現する。 はい いいえ
Q4 耐性(量がだんだん増えていくこと)が認められる。 はい いいえ
Q5 喫煙の為、それに代わる楽しみや興味を次第に無視するようになり、
喫煙している時間が長くなる。
はい いいえ
Q6 有害な結果が起こることが明白だという証拠があるにも関わらず、
依然として喫煙する。
はい いいえ

<チェックが2個以下の人>
現段階では「ND」ではありませんが、油断は禁物です。
<チェックが3個以上の人>
「ND」に陥っている可能性があります。

※喫煙治療に保険が適用されるかどうかのチェックではありません。
(何かの依存に陥っているどうかを判断する際、WHO国際疾病分類ICD-10ではこの診断基準を用います。)

禁煙サポートプログラム

■ニコチン依存症の治療

この『病気』の治療には、もちろんご自身の強力な意思が必要ですが、内科医師もサポートいたします。禁煙のつらい離脱症状を乗り越える助けになる方法もあります。タバコを吸う代わりに貼付薬やガムを使って体内にニコチンを吸収させ、その量を少しずつ減らしていくことで体を慣らしていくのです。当院ではニコチン貼付薬の処方を健康保険で行っております。

■ニコチン貼付薬を処方する場合の流れ

初診 問診票の記入 あなたは、毎日何本くらいのタバコを吸いますか?
あなたの今までの禁煙状況やニコチンへの依存度をお尋ねします。
呼気中一酸化炭素濃度の検査 タバコにはたくさんの有害物質が含まれています。
その中の一つである一酸化炭素を指標として、あなたが有害成分をどれくらい取り込んでいるか、調べてみましょう。
診察 問診票や検査データを参考に、禁煙に向けての具体的な方法をご一緒に検討いたします。
禁煙宣誓書の記入 禁煙開始日を決定し、さあ禁煙の宣言です。
禁煙補助剤の処方 禁煙後の離脱症状を抑えるお薬(ニコチン貼付薬 ※1)が使えます。
2週間後 呼気中一酸化炭素濃度の検査 体に取り込まれた有害物質は減ったでしょうか?
診察 禁煙はうまくできましたでしょうか?禁煙補助剤の効果はいかがでしたか?
今後の方針を検討しましょう。
4週間後 呼気中一酸化炭素濃度の検査 体に取り込まれた有害物質は減ったでしょうか?
診察 禁煙補助剤の減量を行います。
8週間後 呼気中一酸化炭素濃度の検査 体に取り込まれた有害物質は減ったでしょうか?
診察 ここでニコチンパッチからは卒業です。今後の禁煙はどのように継続しましょうか?
ご一緒に検討しましょう。
12週間後 呼気中一酸化炭素濃度の検査 その後有害物質は増えていませんか?
診察 禁煙は継続できていますか?継続への自信は?ご一緒に検討しましょう。

期間に関しては個人差がございます。

※1 ニコチンガムの場合は保険適用外となりますのでご注意ください。

お問い合わせ

メディカルドックについてのご質問等は、千葉整形美容内科までご連絡ください。

千葉整形美容内科 043-201-6600

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