内部活動

QUESTT

法人全体で実施している勉強会です。QUESTTとは、QUEST(探求者)という意味にTを加えた造語であり、それぞれの文字に意味があり、Quality(質)、Understanding(理解する)、Essence(基本的な事柄)、Sensitivity(感性)、Tradition(伝統)、Teaching(教え)という意味合いが含まれています。病院・診療所にて毎週行われており、講義、グループワーク、実技を通じてスタッフが知識、技術の向上に努めています。

2016年度QUESTT テーマ一覧(1月〜9月)
テーマ 形式 担当者
1 18 パワーポジションの検討① 講義・ディスカッション 山元
25 パワーポジションの検討② ディスカッション 山元
2 1 膝OAに関する最新の知見① 講義 河原
8 膝OAに関する最新の知見② ディスカッション 河原
15 SPEED〜30mに特化して〜 実技 有馬
22 トレーニング前のスタティックストレッチングの是非① ディベート 斉藤
29 トレーニング前のスタティックストレッチングの是非② ディベート 斉藤
3 7 マッサージとストレッチ① ディベート 河原
14 マッサージとストレッチ② ディベート 河原
21 FAIの病態とプロトコルの検討 講義・ディスカッション 斉藤
28 臨床実習教育のあり方 講義 大橋ゆかり先生(茨城県立医療大学教授)
4 11 物理学・工学的視点からみた姿勢と動作の在り方① 講義 廣田
18 物理学・工学的視点からみた姿勢と動作の在り方② ディスカッション 廣田
25 肉離れ・筋挫傷のMRI画像と超音波画像 講義 小楠 斎藤
5 2 学内教育における卒前の臨床実践スキルアップ教育の取り組み 講義 井上茂樹先生(吉備国際大学教授)
9 膝OAに対するインソールの有用性① ディベート 斉藤 河原
16 膝OAに対するインソールの有用性② ディベート 斉藤 河原
23 膝OAに対するインソールの有用性③ ディベート 斉藤 河原
30 外反母趾について考える① 講義 足関節班
6 6 外反母趾について考える② グループワーク 足関節班
13 外反母趾について考える③ ディスカッション 足関節班
27 脳機能と上肢 講義・ディスカッション 中村
7 4 運動学習について(脳機能から考える) 講義・ディスカッション 中村
11 変形性膝関節症に対する評価の再考と実践に向けて① 講義 膝関節班
18 変形性膝関節症に対する評価の再考と実践に向けて② グループワーク 膝関節班
25 変形性膝関節症に対する評価の再考と実践に向けて③ 発表 膝関節班
9 5 ADL 講義 井上茂樹先生(吉備国際大学教授)
12 THAの基礎 講義 股関節班
19 THAのリハビリテーション 講義 股関節班
26 THAに関するディスカッション ディスカッション 股関節班

Study Meeting

  • 月に1回実施
  • 各々の研究テーマの進捗を報告
  • 学会発表前には予演会も開催

マニュアルセラピー

当法人では、世界的に徒手理学療法の治療体系として認知されているMaitland conceptにおけるアプローチの実践を図るべく、その世界で日本でも第一線で活躍されている外部講師を月1回の頻度で招き、講習会を開催しています。概念の理解から実技で各関節を操作することの難しさと面白さを感じながら、臨床への応用を図っています。

ボバース

脳血管障害の患者さんのリハビリに世界的も有名なボバースコンセプトを取り入れています。月に1回、ボバース国際インストラクターの講師を招き、季美の森リハビリテーション病院に入院している患者さんの治療を通じて知識・技術を教えていただいています。業務後には講義や実技指導もあり、ディスカッションを交えながら実際の操作(ハンドリング)を学ぶこともできます。

外部講師によるセミナー

当法人では、徒手療法に関するセミナーや、投球動作に関するセミナーを外部より講師を招聘し、定期的に開催しております。この他にも、実習地訪問で来訪された先生方からのご厚意で講義を行っていただくなど、より専門的な内容に触れる機会を設けております。

患者様向け講演会

患者様を対象として、定期的に講演会を開催しています。骨粗鬆症やロコモティブシンドロームなど近年、関心のあるテーマを中心に、患者様への啓発活動に努めています。

リハビリテーション科シンポジウム

医療法人社団鎮誠会リハビリテーション科の大きな推進には、法人内各事業所リハビリテーション科の連携強化が不可欠であると考えます。それに対する試みとしてシンポジウムを開催しております。具体的には、大会長を中心に本年のテーマを決定し、そのテーマに即した研究発表や臨床症例報告でのディスカッションを行っております。臨床に対する考えの共通認識や研究活動促進により、リハビリテーション科の連携強化につながるシンポジウムを目指しています。

平成30年度 医療法人社団 鎮誠会 パンフレット(求人用)