内部活動

Study Meeting

  • 月に1回実施
  • 各々の研究テーマの進捗を報告
  • 学会発表前には予演会も開催

マニュアルセラピー

当法人では、世界的に徒手理学療法の治療体系として認知されているMaitland conceptにおけるアプローチの実践を図るべく、その世界で日本でも第一線で活躍されている外部講師を月1回の頻度で招き、講習会を開催しています。概念の理解から実技で各関節を操作することの難しさと面白さを感じながら、臨床への応用を図っています。

ボバース

脳血管障害の患者さんのリハビリに世界的も有名なボバースコンセプトを取り入れています。月に1回、ボバース国際インストラクターの講師を招き、季美の森リハビリテーション病院に入院している患者さんの治療を通じて知識・技術を教えていただいています。業務後には講義や実技指導もあり、ディスカッションを交えながら実際の操作(ハンドリング)を学ぶこともできます。

リハビリテーション科シンポジウム

医療法人社団鎮誠会リハビリテーション科の大きな推進には、法人内各事業所リハビリテーション科の連携強化が不可欠であると考えます。それに対する試みとしてシンポジウムを開催しております。具体的には、大会長を中心に本年のテーマを決定し、そのテーマに即した研究発表や臨床症例報告でのディスカッションを行っております。臨床に対する考えの共通認識や研究活動促進により、リハビリテーション科の連携強化につながるシンポジウムを目指しています。

平成30年度 医療法人社団 鎮誠会 パンフレット(求人用)