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形成外科・美容診療のご紹介治療法から探すヒアルロン酸
ヒアルロン酸
肌の若返りからプチ整形まで幅広く対応できる注入法

ヒアルロン酸とは

女性なら誰もが一度は耳にしたことがあるヒアルロン酸。化粧品や健康美容食品などに配合されていたり、美容医療ではメスを使わずに鼻を高くするプチ隆鼻法やシワ取りなどに使われて一躍有名になりました。ヒアルロン酸は、もともと私たちのカラダにある成分。アミノ酸と糖により結合されたムコ多糖類の一種で、皮膚や目、関節など、人間や動物の細胞中に細胞間物質として存在する保湿・弾力成分です。
ヒアルロン酸はわずか1グラムで6リットルの水を吸着すると言われ、体内の細胞をみずみずしく潤します。たとえば皮膚なら真皮層のコラーゲン、エラスチンの隙間を埋めながら存在し、乾燥を防いでハリをもたらします。目であれば、透明なゼリー状の硝子体に多く含まれ、眼球を丸く保つ役割。関節なら関節液や関節軟骨に多く存在して動きをよくする柔軟性をもたらす役割を持っています。
赤ちゃんの頃から10代にかけては、このヒアルロン酸はたっぷりありますが、20代になるとその生成力が衰え、40代後半になるととくに皮膚のヒアルロン酸濃度がガクンと減少するといわれています。
医療業界では、ヒアルロン酸を直接注入することによって、関節機能の改善や白内障治療に用いています。美容医療では、肌に注入することで、スキンケアや、シワを薄くする、隆鼻、アゴ・ほほ・唇のデザインなどの治療に用いています。これらの治療には目的に合わせて分子構造の大きさの違うヒアルロン酸を用います。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分ですので、アレルギー反応を起こす心配がありません。数ヶ月~1年で体内に吸収されてしまう特徴があります。

治療法

■小ジワや深いシワを薄くする

シワの部分に注射器で直接ヒアルロン酸を注入してシワを薄くする方法。粒子の細かいヒアルロン酸は目尻、目の下のような細かいシワに、もっと深い法令線のようなシワにはもう少し分子の大きなものを、と使い分けることができます。

■隆鼻、アゴなどのプチ整形

もっとも吸収されにくく効果が長持ちするヒアルロン酸を用いると、鼻を高くすることもできます。また頬のくぼみに入れることで、痩けた印象をふっくらと若返った印象にみせたり、アゴや額に入れて立体感をつけて、外国人のような彫りの深い顔立ちにすることもできます。唇をふっくらさせたりといった治療が可能です。

■Q&A

ヒアルロン酸の注入は、痛いのでしょうか?

注入は注射器でいれますので、痛みがないとはいえません。その痛みの度合いも個人差があります。しかし、ヒアルロン酸注入時には、必要に応じて麻酔クリームを塗布して行いますので、痛みが苦手という人はあらかじめご相談ください。

ヒアルロン酸の注入で副作用はないのでしょうか?

前述したようにヒアルロン酸はもともと体内の成分です。アレルギーなどの心配はほとんどありませんが、問題はヒアルロン酸の質。体内成分といっても、注入するのは加工された製剤ですから、より純粋で安全、信頼性の高いヒアルロン酸を使用しなくてはなりません。千葉きぼーるクリニックでは、Q-MED社(スウェーデン製)のヒアルロン酸ゲル注入剤を使用しております。これは世界中の形成外科、皮膚科医の定評があり、米国FDAの認可を取得したものですので、安心して受けていただけるヒアルロン酸といえるでしょう。

法令線が深いので、目ただなくしたいのですが、ヒアルロン酸注入は、どのくらいで効果がなくなってしまうものですか?

1回の注入で、個人差や感覚の差がありますが持続期間は約6ヶ月です。


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